カティサークの発売元であるベリー・ブラザーズ&ラッド社が、かつて味にうるさい限られた顧客向けにつくった同社のウィスキーの最高峰。
また、その顧客の中で特に味にうるさいウィリアム・ハンガー大佐が好んでブルーのコートをきていたため「ブルー・ハンガー」と呼ばれていたのが酒名の由来。

11thの味わいは、ドライ・マンゴー、オレンジピール、フルーティーな甘さ、ピート・スモークのほろ苦さ。
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