エルギンの郊外、ロッシー川のほとりに建つ蒸留所で、創業は1897年。
ブレンデッド・ウィスキーのハイランド・クイーンのキーモルトとしても有名。現在は、アイラ島のアードベグとともにグレンモーレンジ社の傘下にある。
12年は熟成の最後に、仕上げの熟成を施すため白ワインのシュナン・ブランの樽を使用。麦芽の香りとともに、フルーティーでドライな風味が広がってくる。
(世界の名酒辞典より)
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