蒸留所はエルギンの南約5キロにあるロングモーン蒸留所に隣接して建てられた。創業は1898年だが、わずか2年で閉鎖され、その後半世紀以上生産していなかったが、グレンリヴェット・グループとなり1965年に再開、その後2001年にペルノ資本になったが、翌年2002年に再度閉鎖。2004年に独立資本となって再び創業を開始した。

ベンリアックとは「灰色がかかった山」。
クイーンアン、サムシング・スペシャルの原酒のため1994年までシングル・モルトは販売されていなかった。

クリオシタス10年は、フェノール値35ppmというヘビー・ピート麦芽を使ったもので、フルーティーさの中にアイラ・モルトを思わせるピート香が利いている。
(世界の名酒辞典より)
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