セント・エティエンヌ社は1989年に生産を中止し、現在はJバリーと同じくマルティニーク島にあるシモン蒸留所にラム原酒の生産を委託し、熟成・ボトリングのみ行っている。

XOは、1960ヴィンテージなどをはじめ、シェリー樽やバーボン樽で熟成させた40年〜10年ものまで幅広い熟成年数のラムをブレンド。
平均熟成年数は20〜30年とのこと。
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